叶浦の家
構造・規模:木造一部S 造・平屋建て・延 274.99 ㎡ (83.18 坪)
しまなみ海道沿いの伯方島に建つ木造平屋建て住宅。
海への眺望を考慮して前面道路より敷地を高くして造成し、LDK を中心に寝室やゲストルーム、洗面室、浴室を海側に配し、全面にテラスを設けて広がりと自然を取り込むプランとしています。
LDK に連続するテラスは室内と屋外をつなぐ中間領域として機能し、海や空、風を身近に感じながら過ごせる開放的な空間となっています。
片流れ屋根の深い軒が日差しを軽減しながら、水平ラインを強調し建物に深みを与えています。
室内は素材をできるだけ絞り、シンプルで落ち着いた空間となっています。
屋外階段を上ると車庫の上にはウッドデッキのテラスがあり、見晴らしの良いスペースです。
家族や友人が集う憩いの場として利用できるほか、夕景や夜景を楽しめる特別な空間となっています。


































