伯方公民館・伯方木浦体育館
構造・規模:RC 造 一部 SRC 造 一部 S 造・2 階建て・延 2,298.85 ㎡ (695.40 坪)
通常は別々に建てる公民館と体育館を一つの建物とする事で玄関やホール、事務所、WC を兼用しコンパクトにでき土地の有効活用にも役立っています。
また、世代を超えた地域住民の交流を促進し、日常の文化活動からスポーツ活動まで幅広く利用できる複合施設となっています。
コンクリート打放シと白色の吹抜け、シルバーの金属屋根でまとめたシンプルな外観は 折版屋根を組み合せ、船のイメージとなっています。
中に入るとダイナミックなコンクリート打放シの折版屋根が広がる特徴のあるエントランス:図書コーナー
そこから公民館の会議室や調理室、和室へとつながり階段を上ると2 階に大ホールがあります。
ルメ・ウォールで包まれた体育館は日中は明るく日差しによる眩しさを軽減され、夜間は柔らかな光が外廻りを照らすようになっています。
体育館は災害時や夏場、冬場の使用を考慮して空調機を設置しています。
災害時に地域の避難拠点として機能することを想定し、安全性と快適性を両立した施設計画としています。
















































