旧上野市庁舎 泊船 (1)
「旧上野市庁舎」(設計:坂倉準三)解体の危機にあった旧庁舎が、2階はホテルに1階は図書館とカフェとして再生されています。高低差のある敷地を活かし中2階を設けられ、1階のピロティや力強いコンクリート打ち放しなど日本のモダニズムを代表する建築です。
「旧上野市庁舎」(設計:坂倉準三)解体の危機にあった旧庁舎が、2階はホテルに1階は図書館とカフェとして再生されています。高低差のある敷地を活かし中2階を設けられ、1階のピロティや力強いコンクリート打ち放しなど日本のモダニズムを代表する建築です。
地盤改良杭工事は「宿泊棟3」と「宿泊棟2」が終わり、現在は「宿泊棟1」の施工中です。
「上野公園レストハウス」(設計:坂倉準三)傘を開いたような2つのコンクリートのキャノピー、近づくと迫力があります。公園内には「芭蕉翁記念館」(設計:城戸武男)もあります。道を進むと「伊賀上野城」も見えます。
天井ルーバー取付け金物の取付け中~南側外壁の仕上げの吹付けも進んでいます。
南側から一回目の吹付けが進み、内部のルーバー吊り金物が搬入されています。
加工場で東側石積み1/3ですが仮組されています。
道路側の植栽や入口のピンコロ石敷き詰め、場内のアスファルト舗装が終わっています。
伊勢神宮参拝後、以前から観たかった「鳥羽市立海の博物館」(設計:内藤廣)複数の展示棟や収蔵庫が敷地の形状を活かしながら回遊できるように配置され、それぞれの建物と建物の間合いも素晴らしく、木組の構造体やサッシなどのディテールなど興味深く観れました。海に関する展示物も多くあり遠かったのですが来て良かった
大島でオーベルジュに使う大島石の打ち合せがあり、アプローチの床や壁、カウンターなどの方向性の確認を行いました。
「宿泊棟3」から先行掘削部分の地盤改良杭工事が始まりました。