聴竹居 閑室
離れの応接室に使われた「閑室」天井は茶室のような仕上げで、和紙を張られた壁によって明るく落ち着いた空間、風の抜け方や窓の取り方など工夫されています。
離れの応接室に使われた「閑室」天井は茶室のような仕上げで、和紙を張られた壁によって明るく落ち着いた空間、風の抜け方や窓の取り方など工夫されています。
「川之江オフィスプロジェクト」の外観写真が届きました。
北側駐車場のコンクリート擁壁の掘方~捨てコン、内部ではフローリング張りの施工中です。
65人槽の合併浄化槽が設置され、「宿泊棟3」では配管工事中です。
東側の石積みは番号が打たれた石を一つづつ積んでいます。東側道路は両側の側溝が完了しています。
地下ピットのコンクリート打設~「宿泊棟2」の型枠脱型が進んでいます。
掻き落とし仕上げや土壁など色々な仕上げと色の検討を行いました。
大山崎にある「聴竹居」(設計:藤井厚二)1928年に建てられたとは思えないリビングを中心にした間取り、光や風を上手く取り込みながら和と洋のモダンな空間、他にも生活のための細かな工夫があります。
先日、「宿泊棟2」のコンクリート打設があり、「宿泊棟3」では型枠脱型、埋め戻し中です。
ロビーや事務スペース、会議室などの床フローリング張りが進んでいます。