福井県年稿博物館
「福井県年稿博物館」(設計:内藤廣)細長い切妻屋根をコンクリート打ち放しで持ち上げたシンプルな外観、内部は木造と鉄骨トラスの組み合わせも、2度目の訪問ですがどこから観ても美しい建築です~!
「福井県年稿博物館」(設計:内藤廣)細長い切妻屋根をコンクリート打ち放しで持ち上げたシンプルな外観、内部は木造と鉄骨トラスの組み合わせも、2度目の訪問ですがどこから観ても美しい建築です~!
戦国時代に栄華を誇った朝倉氏の拠点「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館」(設計:内藤廣)田園が広がるのどかなところに連続する切妻屋根、ガラスのカーテンウォールから続く水平ラインを強調させてボリュームを抑えています。内部は地元の杉が多く使われ、朝倉氏の館の一部が再現、石敷遺構のそのまま残され展示内容も興味
沖縄の世界遺産グスク「勝連城跡」「今帰仁城跡」「座喜味城跡」の3ヶ所を見学、地形を上手く使いそれぞれ石積みも違って興味深く観る事ができました。「勝連城跡」からは周囲に広がる青い海が綺麗です。
6年前に消失した正殿の復元が進められていますが、足場が解体され赤瓦と赤い壁が観られるようになっています。石垣も他のグスクとは違った組まれ方で興味深く観る事ができました。
「沖縄県立博物館・美術館」外観は沖縄のグスクをイメージして壁が少し斜めに、コーナーは柔らかい曲線で造られ、外壁はダブルスキンで夏の日差しを調整した沖縄の風土を考慮した建築です。内部は白系でトップライトからも光が入り明るい空間となっています。
JR広島駅近くにある「縮景園」の紅葉に、池の周りの紅葉が広がり水面にも映り、色鮮やかな紅葉を見る事ができました~!
「今帰仁村中央公民館」(設計:象設計集団)赤く塗られたコンクリートブロックの列柱、その回廊に沿って各部屋が配され、所々に椅子・テーブルが置かれた半屋外スペースもあり夏の強い日差しを遮りながら風が抜ける空間となっています。完成当初の屋根を覆っていた緑はなくなっていますが、沖縄の気候風土を考えた建築です
またまた「神勝寺」へ、今月初めは色づき始めたぐらいでしたが、今日は天気も良く素晴らしい紅葉を見る事ができました。今月末まで開催中の「ひろしま国際建築祭」もじっくりと~!
「ひろしま国際建築祭」尾道エリアは「尾道市立美術館」をメイン会場に市内数ヶ所でも様々な展示があります。「尾道市立美術館」ではプリッカー建築賞を受賞した日本の建築家9名(8組)「ナイン・ヴィジョンズ日本から世界へ跳躍する9人の建築家」と題して模型や写真、映像などを見る事ができます。
福山市と尾道市を中心に開催中「ひろしま国際建築祭2025」福山市「神勝寺」では丹下健三の自邸「成城の家」1/3模型が展示され、NEXT ARCHITECTUREとして未来を見据えた建築の模型などが展示されています。「ふくやま美術館」では藤井厚三の鞆の浦にある「後山山荘」の資料や模型が観れます