リー・ウーファン美術館
3回目になりますが「リー・ウーファン美術館」(設計:安藤忠雄)コンクリート打ち放し壁のアプローチはいつも同じ写真を撮っています。
3回目になりますが「リー・ウーファン美術館」(設計:安藤忠雄)コンクリート打ち放し壁のアプローチはいつも同じ写真を撮っています。
今年は久しぶりに伯方「開山公園」へ、山頂が桜で覆われて展望台からは360度のパノラマ、多々良大橋や大三島橋などの橋と桜が楽しめます。
毎年訪れる「市民の森」満開の桜が斜面に覆いかぶさっています。久しぶりに「蒼社川」にも、遊歩道の両側に広がる桜のトンネルを見る事ができます。
毎年のように訪れる大西「藤山健康文化公園」の桜はお気に入りの一つです。池沿いの桜と高低差を活かした桜が満開でした。反対側に回れば造船所の景色と桜を観る事ができます。
「ベネッセハウス ミュージアム」(設計:安藤忠雄)何回かの見学でしたが、一部のアートが入れ替わっていました。
宿泊施設「ベネッセハウス パーク」(設計:安藤忠雄)の館内には「杉本博司ギャラリー時の回廊」などのアートが楽しめます。
「亀老山展望台」日が沈む時間帯は初めてでしたが、「栗島海峡大橋」の向こう側に日が沈み、空と海と島々、橋が夕日に染まり、美しい景色を堪能する事ができました。
数年前に「京セラ美術館」で観た「硝子の茶室(聞鳥庵)」(設計:杉本博司)は「ベネッセハウスパーク」に設置されています。ガラスで囲まれた開放的な2帖の茶室、細い柱で支えられています。
「ヴァレーギャラリー」(設計:安藤忠雄)周囲の環境に溶け込んだコンクリート打ち放しのコンパクトなギャラリー、斜めに切り取られた屋根や壁から光や風が入る自然とアートが一体になった空間です。
先週ですが大西町「藤山健康文化公園」の河津桜は見頃でした。鮮やかなピンクの花を観ると心が和みます。