北菓楼 札幌本館 (1)
「北菓楼 札幌本館」(設計:安藤忠雄)「旧北海道立図書館」(大正15年)を保存・補強して北菓楼の店舗として再生された建築です。店内はレンガとコンクリート打ち放しの組み合わせで開放感のある空間で、石造りの重厚な階段はそのままで歴史を感じる事ができます。
「北菓楼 札幌本館」(設計:安藤忠雄)「旧北海道立図書館」(大正15年)を保存・補強して北菓楼の店舗として再生された建築です。店内はレンガとコンクリート打ち放しの組み合わせで開放感のある空間で、石造りの重厚な階段はそのままで歴史を感じる事ができます。
「シビル・ウォー アメリカ最後の日」(2024年)テキサス州とカリフォルニア州を中心とした西部勢力側と政府軍の内戦を描いた映画です。市民同士が殺し合い、虐殺と破壊の跡をドキュメンタリーのように描き、主人公の女性カメラマンを通して戦場の最前線にいるような臨場感があり、凄惨な現場で美しい景色や草花の描写
MDFを使った様々なベンチや本棚など図書館がより優しい雰囲気になっています。
「パリの小さなオーケストラ」(2024年)アルジェリア移民の少女がプロの指揮者を目指す、現在も指揮者として活躍中のザイア・ジウアニの実話に基づいた映画。偏見と差別と闘いながら努力を重ね世界的指揮者に見出されチャンスを掴んで行く、ラストの「ボレロ」は感動的な演奏シーンです。
2階の内部空間は、曲面になった木製の格子とグローブと呼ばれているところからの柔らかな光に包まれた図書室はとても落ち着けます。
「みんなの森 ぎふメディアコスモス」(設計:伊東豊雄)1階は交流センターや展示室、カフェ、コンビニがあり2階は図書館になった複合施設です。2階建ての低層で正面には広場が横には並木道があり、正面から観ると波打った屋根がよく判ります。
「愛媛県立美術館」で開催中の「バンクシー&ストリートアーティスト展」テレビやネットで見た事のあるバンクシーの作品を中心に展示され、反戦や社会風刺など観られました~!
ガラスに囲われた室内は、トラバーチンの床と壁、シェル構造の屋根がそのまま天井に、シンプルで美しい空間です。
各務原市にある「瞑想の森 市営斎場」(設計:伊東豊雄)公園の池に面した場所に、白いシェル構造の屋根が曲面を描きとても美しい建築です。
「岐南町新庁舎」(設計:kwhgアーキテクツ)高層の庁舎と曲面屋根の低層棟の中央公民館・健康センターで構成されています。深い庇で軒下空間が設けられ、どこからでもアクセスできるようになっています。